蔵王山麓、四季折々の自然につつまれた宿、最上屋旅館

最上屋旅館は湯治場として栄え、良く効く源泉を贅沢に掛け流している温泉宿です


ようこそ最上屋旅館へ


鎌先温泉の由来

鎌先温泉の由来

南蔵王の山麓に抱かれた奥羽の薬湯として、昔から全国に伝えられ六百年以上も親しまれてきた鎌先温泉。今を去ること六百余年前、山中にてきこり中、水を求めて沢辺に下り、鎌の先にて木の根岩角をかき分けたところ、水にあらで白煙立ち昇るこんこんたる温泉が現れた。 この故事にちなんで鎌先温泉といいならわした伝えられます。


最上屋の湯

最上屋の湯

「奥州の薬湯」と呼ばれる最上屋の茶色のにごり湯は、鉄分を多く含んだ食塩泉で、 ぬるめですが、湯上り後に大変温まるお湯です。 当館では昔ながらの温泉のあり方にこだわり、この良く効くお湯を加水も循環もせず、  贅沢に使っております。効果は折り紙付です。


旅籠(ご宿泊)・湯治・自炊

こころ落ち着く和風のお部屋

本館・新館・自炊館の三棟が渡り廊下で連なる当館には、一般の旅籠宿泊と療養などの湯治宿泊、また長期滞在の方に自炊設備もあり、お客様のご希望にあったご宿泊をご用意させて頂きます。

鎌先温泉までの、自動車・新幹線・電車・飛行機・フェリーアクセス方法は様々です。
鎌先温泉周辺の観光 四季折々の顔を持つ蔵王周辺が見どころ。


「日本秘湯を守る会」

日本秘湯を守る会

日本秘湯を守る会は、地球の恵みであり、限りある地下資源である温泉に感謝することを忘れることなく、その利用と管理に充分な配慮をし、枯渇させることなく守り続けるために自然環境の保持・保全に真摯に取り組んでいく宿の集団であります。
”旅人の心に添う 秘湯は人なり”は日本秘湯を守る会の永遠の理念であり、使命として認識し、多くの旅人に支持され、愛される宿の集まりでありたいと願っております。

日本秘湯を守る会では、会員宿へ宿泊いただきますとスタンプを捺印いたします。 スタンプが10個になりますと、スタンプ帳に捺印した中から思い出の宿に1泊無料ご招待いたします。
スタンプ押印出来ないプラン等ありますので、事前にご確認ください。

日本秘湯を守る会

loven白石

パンフレットのいんさつはこちらから

最上屋便り